6月 10th, 2014 | コメントは受け付けていません。

私もいとことは同世代ですし、一時期頻繁に家に遊びに行っていたので、なんとなく好みを知っていましたし、私とも少し好みが似ていたので、私も彼女も好きな、ローズ系の香りのする石鹸や入浴剤、ロウソクやサシェなど、他には、彼女の家にお客様が毎日訪問すると思い、お茶やお菓子などなど、実用的な物をどっさりあげました。

すると喜んでくれたのですが、あんまり気を遣わなくても良いと、困られてしまいました。
でも残る物でなかったので、何をあげたら良いのか困った時は、やっぱり食べ物などが良いなぁと思いました。
その方が、贈られた方も贈った方も気兼ねないと思うのです。

私が以前、あんまり好みでないバッグの誕生日プレゼントをもらった時、とても困ってしまいました。
趣味が合う人からなら良いのですが、明らかにファッションの好みが違う子からでした。

私は食べ物の好みなら、少し接していれば大体理解出来ているし、お茶をしに行った時を思い出せば、相手が頼んだ食べ物でわかるでしょう。
話の流れで好みも割り出せる気がします。
しかも私は部屋にも遊びに行ってるのですから、ヒントは沢山あったわけです。

それと、住んでる地方が違えば、そこでしか食べられない少し高価なお肉も、喜んでもらえると思います。
普段は高くて買おうと思えない物を買ってあげるのも、特別感が出るかもしれません。

私の経験した事は、実用的な物すぎてそこまでの喜びは無くても、お肉を受け取った時の喜びの方が遠慮もなく素直な感じで、反応がよかったように思います。

 

 

 

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4月 5th, 2014 | コメントは受け付けていません。

セックスフレンドを持つ。
それは、まだ十九歳だった私にとっては、大人の女性のするものだという意識がありました。
バリバリと働いている女性が、彼氏という存在の煩わしさや結婚の厄介さを華麗に放棄し、
肉体のストレスを自由に割り切って発散できるもの・・。

その頃の私にとってセックスは、彼氏に嫌われたくないからするといったものでした。
AVの影響か、強引に服を脱がされ、玩具を使われたり、縛られたり、イキそうになると口を塞がれる。
飲みたくもない精液を飲まされ、自分は一体なんの為にセックスをしているのだろうと、
自問自答していました。

二十歳になってすぐ、私は、全然知らない人とセックスをしました。
お酒を飲んで酔っ払っていた私を介抱してくれた、会社員風の男性です。
何も考えられない頭で、行きずりの彼とラブホテルで交わったあの夜、
対等に真っ白な頭でセックスをするということを初めて知りました。

好いてもいない、嫌ってもいない、逆に言えば、
相手に好かれてもいない、嫌われてもいない、そんな関係。
ただ、時間と快楽だけをひたすら貪り合うことの背徳と恍惚。
私は、彼に、「お友達になってください」と言いました。
彼は、マジメそうな眼鏡の奥の瞳を冷静に保ち、
「名前を言わなくていい関係?」
と尋ねました。
「身、ひとつでの関係です」
私の言葉に、彼は着ようとしていたワイシャツを無言でまた脱ぎ、私に覆いかぶさってきました。

私は、これからずっと名前を知る必要のない福島出会い系の彼と、会ってるかもしれない身体であらためて挨拶をしました。
はじめまして。どうぞよろしく。
温かく力強いものが、薄いラテックスを介し、私に自由と快楽とありのままの魂を与えてくれたのでした。

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4月 4th, 2014 | コメントは受け付けていません。

男友達と家呑みのときの話です。

友達には彼女がいたんですが、私は振られたばっかりだったので、残念会を開いてもらってました。

焼酎一本呑み終わるあたりで、体の相性の話になりました。

私は兵庫出会い系サイトで知り合った元彼があんまりエッチしてくれないのが凄く不満で、会うたびにアピールしてたのがだめだったようでした。

体に魅力がないのかなー、と友達に相談すると、凄く真剣な顔で「そんな事ない、めっちゃ俺のタイプだし」と言ってくれました。

どこが?って聞くと、ストレートに「おっぱい」って答えられて笑いました。

私はDカップなので、やっぱりかーと思いつつ、傷心だったので体を褒められて嬉しかったです。

それからまったり飲み続けてたら、「こんなにいい体なのになー」と言いながら肩を抱かれました。

友達にそんなに触られるのは初めてだったんですが、なんだかとても自然で、男の人とくっつくのが久しぶりな感じで、そのままにしておきました。

密着してると暖かくて、だいぶ呑んでふわふわしてたので、友達にふざけて抱きつくと、「うおー、胸すげー」って喜んでくれました。

触っていいよって言うと、にこにこしながら揉んでくれました。

だんだん感じてきて乳首が立ってくると、Tシャツの裾から手を入れてブラ越しに摘まんできました。

もうその辺で我慢できなくて内股をもじもじさせてたら、スエットとパンツを一緒に引き抜かれました。

すっごく恥ずかしくて、足を閉じようとしても体を入れられて濡れてるところをまじまじ見られました。

そこを乱暴にいじられて、乳首も押し込まれて、いっちゃいました。

最後までしなかったけど、胸はやっぱりいいって褒められました。

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3月 24th, 2014 | コメントは受け付けていません。

私には今でもずっと忘れられない人がいます。

その人は出会い系サイトで出会った私の親友(以下A)の彼だった人です。

Aに彼を紹介されたときは、別に何とも思っていませんでした。

年下の彼氏が出来たAのことを、ほんの少し羨ましく思っただけでした。

「私も彼氏が欲しいな。」

そう言うと、彼の友達を紹介してくれることになり、2人で会うことになりました。

私は紹介してもらった男性と当たり障りのない話をして、連絡先を交換して別れました。

正直タイプじゃなかったし、相手から連絡が来るまではこちらからは何もせずにいようと思っていました。

次にAと会った時に少し様子がおかしくて、どうしたのか尋ねたところ、Aの彼が私の連絡先を知りたいと言っているとのことでした。

何か相談があるのかと思い、私は別に構わないことを伝え、その日のうちに彼から電話がかかってきました。

彼は私と二人で会って話がしたいと言いましたが、Aに隠れて二人で会うことは出来ないと一度は断りました。

でもどうしてもと言うので、渋々会うことにしました。

数日後に彼と会って、私は少しドキッとしてしまいました。

前に会ったときは暗くて気がつかなかったけど、彼は背が高く服装もお洒落で、肌が綺麗で私のタイプの顔立ちだったからです。

Aに後ろめたさを少し感じながらも、私は彼と川原で話しました。

そして彼に、突然の告白をされました。

「この前会った時に一目惚れしてしまった。Aとは別れるから付き合って欲しい。」と。

私はそんなこと出来ないと断りました。

彼のことは正直タイプだし気になるけど、そんな事したら私と横浜出会い系で知り合ったAの関係が壊れてしまうと思ったからです。

でも彼は引き下がらず、Aには全部自分が悪いって説明するし、俺が守ってあげるからと言いました。

すぐには答えが出せず、時間が欲しいと伝えその日は別れ、数日が経ちました。

ある日Aから電話がかかってきて、こう言いました。

「私ね彼と別れたよ。全部説明してくれたし納得してるから、私のことは本当に気にしないでいいからね。」

私は正直に自分の気持ちを打ち明けました。

彼の事が気になり始めていること。Aとの友情は絶対に壊したくないこと。

するとAは応援すると言ってくれたのです。

私は嬉しくて涙が止まりませんでした。

そのすぐ後に彼から電話がかかってきて、私達はお付き合いをすることになりました。

私達のデートの最後は決まって橋の下でした。

薄暗くて人目につかない秘密の隠れ家のような場所でした。

初めてのキスもその場所でした。

彼のキスは今までに感じたことがないようなエッチなキスで、私は彼のキスだけで身体が熱くなってしまっていました。

そして興奮した身体はそのままに、私達は彼の家に向かいました。

彼の部屋に着くとお互い欲望のままに身体を求め合いました。

私は彼の滑らかな舌が大好きでした。

私の唇を唾液で潤し、胸を愛おしそうに舐め、私を何度も快楽の泉に溺れさせてくれました。

彼との行為の後は決まって不思議な気持ちになりました。

すごく幸せなのに、嬉しいのに、なぜか悲しくて泣きたくなるのです。

こんなに愛してしまった彼との別れを、ほんの少しでも考えてしまうからかもしれません。

幸せな時間は長く続くわけはない。

そう思ってしまうのが私の直したくても直せない悪い癖なのです。

私の考え通り、彼との別れは突然やってきました。

彼が県外に引っ越すことになり、遠距離は耐えられないとふられてしまったのです。

数年経った今、私には新しい恋人がいます。

でもあの時の彼のキス、身体、感触が今でも忘れられずにいるのです。

愛してくれる彼がいながら、いつかどこかでけれとまた会えると期待している私は悪い女なのでしょうか。

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